過払い金請求

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過払い金返還請求は金融庁の方針により信用情報の事故情報やブラックリストには載らなくなりました。

正確に知る

引き直し計算

債務整理をしようと決心したならば、

必ず最初に行っていただきたいことがあります。

 

それは、借金がいくらあるのかを正確に知ることです。

 

だいたい100万円ぐらいといったアバウトなものではなく、
1円単位まではっきりさせる必要があります。

 

そのためには今まで取引をしたことのある貸金業者ごとの
借入明細書とこれまでの返済履歴がわかるものを用意しましょう。

 

 

まずこれらから法定金利で今自分が借りている借金の正しい額を算出します。

 

これを引き直し計算と呼びます。

 

これを面倒だと思ってしまえばそれで終わり。 借金生活が続くだけです。

 

たとえ面倒でも自覚したくなくてもこの作業は必ず行いましょう。

 

引き直し計算をすることで、すでに借金を払い終えて債務整理が必要ないことになるかもしれませんし、
今まで払いすぎていた金利が判明して(過払い金)場合によっては返金請求ができるかもしれません。

 

必要な資料

 

では、ここで先ほどからお話ししている
自分の債務状況をきちんと把握するために必要なものを挙げておきます。

 

すでになくしてしまったものなども
あるかもしれませんが、とりあえず極力準備しましょう。

 

引き直し計算

@ 貸金業者からの借用書か契約書のコピー
A 貸金業者からの督促状
B 残高証明
C 通帳のコピー
D クレジットカード


これらが全て揃わないと絶対にダメだということでもありません。

 

たとえ手元に書類が残っていなくても貸金業者に取引履歴を請求することもできますので、
まずは慌てずに自分が出来ることから行いましょう。

 

債務整理でまず確認する事項

● どこから、誰から、いくら借りているか?
● それぞれの債務先の金利は何パーセントか?
● それぞれの債務先へ今までいくら返済したか?
● 法定金利で引き直すとどうなるか?

 

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