自己破産

弁護士法人サンク総合法律事務所(旧:樋口総合法律事務所) 無料電話相談

早期解決をお望みの方は、電話での相談をお勧めします!

債務整理の無料相談はこちら→0120-281-873弁護士法人サンク総合法律事務所(旧:樋口総合法律事務所)

債務整理 弁護士

フリーダイヤル0120-281-873弁護士法人サンク総合法律事務所(旧:樋口総合法律事務所)

過払い金返還請求は金融庁の方針により信用情報の事故情報やブラックリストには載らなくなりました。

自己破産 Q&A B

自己破産すると銀行が使えなくなりますか

銀行から新たに借入れをおこなうことは難しくなると言えるでしょう。
しかし、現在使用中の口座はそのまま利用できますし、
新たに口座を開設することにも問題はありません。

自己破産すると保証人の責任もなくなるのでしょうか。

債務者本人が自己破産をして結果的に借金がゼロになったとしても、
保証人の支払義務がなくなりはしません。

 

ここは多くの人が勘違いしがちな点ですので、よく覚えておく必要があります。

 

本人が自己破産してしまった場合は
本人にもきちんと今までの経緯も含めて説明をする必要があります。

 

保証人はその上で自らも債務整理をする必要があるのかどうかを判断しなくてはなりません。

自己破産すると自動車は絶対に手放さないといけませんか。

これは自己破産を申立てた時点でローンが残っているかどうかで変わってきます。

 

まず、ローンが残っている場合です。
ローンは完済するまでは自動車の所有権を信販会社に預けていることが多いのです。
したがって、もし自己破産すればローンは
完済できませんからおのずと自動車は信販会社に返さないといけなくなります。

 

ただ、一概には言えませんが、
親戚などが買い取るといった形式を取れば交渉次第ではなんとかなる場合もあります。

 

次は初年度登録からどれぐらいの年数が経っているかでも変わってきます。

 

たとえば、横浜地裁の運用で言うとローンがなく、初年度登録から6年以上が経過していれば、
すでにその自動車には価値がないものと見なされて自動車を手元に残すことが可能です。

 

もし、自動車を手放したくないのであれば
早めに弁護士や司法書士などの専門家にこの旨を伝えておいた方が良いでしょう。

自己破産すると保険を解約しなければなりませんか

今まで少しずつでも掛けてきた保険が自己破産でどうなってしまうのかはとても心配です。
自己破産によって保険がどうなるのかは保険の内容に大きく左右されることになります。

 

たとえば、掛け捨ての保険については一切解約する必要がありません。
県民共済等はこれに該当しますので、解約する必要はありません。

 

では、掛け捨て以外の保険についてです。
これは解約返戻金がどれぐらいになるのかによって変わってきます。

 

保険の解約返戻金がすべての保険を
合計して20万円を超えるということであれば、解約させられる可能性が高いと言えるでしょう。
しかし、それらが20万円以下の場合であればまず解約する必要はないと思われます。

 

保険と同じような扱いで気になるのは学資保険です。
これは子供のためのお金だからという理由では解約を免れる条件にはなりません。
契約者、つまりお金を支払っているのが誰かによって判断されることになります。

こ自己破産すると携帯電話は解約しないといけませんか。

自己破産が理由で携帯電話を解約しないといけないということはありません。
固定電話も同様です。
しかし、支払いが遅れればそれを理由に解約されることはあるでしょう。

 

 

自己破産 Q&A C のページへ

 

 

 

【任意整理費用が最大3万円減額】 アヴァンス法務事務所

自己破産FAQ|借金減ゼロ 自己破産整理|任自己破産の疑問解決関連ページ

自己破産とは?
自己破産の概要についてです。
自己破産が認められるケース
「支払い不能」かどうかが、認められるのがポイントです。
自己破産の仕組み
自己破産の仕組みについて。
自己破産で困ること
自己破産で不利益を被ることについて。
自己破産手続きに
おいて処分されるもの
不動産・自動車・現金・退職金・保険解約返戻金・敷金・返還請求権などについて。
免責が認められないケース
免責が認められないケースについて。
自己破産の費用
自己破産にかかる費用について。
自己破産に必要な書類
自己破産に必要な書類について。
裁判所への申し立て
裁判所への申し立てについての内容と注意事項。
自己破産 Q&A @
自己破産についての疑問点と回答です。
自己破産 Q&A A
自己破産についての疑問点と回答です。
自己破産 Q&A C
自己破産についての疑問点と回答です。