自己破産

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過払い金返還請求は金融庁の方針により信用情報の事故情報やブラックリストには載らなくなりました。

自己破産 Q&A C

自己破産すると今までお金をかけてきた年金でももらえなくなるのでしょうか。

年金の受給と自己破産は関係がありません。

 

自己破産したからといって、年金がもらえなくなることも額が減らされることもありません。
国民の権利として今まできちんと支払いとしてきた分だけもらえることに変わりはありません。

 

年金を受け取る年齢であるならば、
新たに職を見つけることも難しくなるかもしれませんので、大切に使いたいものです。

自己破産すれば借金は全て免除されるのでしょうか。

借金はお金を借りていることをいいますが、
どこから借りているのか(支払っていないのか)によっては免除されない借金もあります。

 

たとえば、「税金・健康保険・年金等」のように日本国民として基本的に納めなければならないものを
支払わずに結果的に借金となっていたとしても、これは免除することはできません。

 

その他、「養育費・別居中の妻への婚礼費用」や「交通違反などの罰金」、
「悪意や重大な過失を原因とする損害賠償金」のようなものも免除できません。

自己破産すれば、今後は借金はできないのでしょうか。

よく勘違いしがちなのですが、自己破産をしたという事実がお金を借りられなくするのではなく、
信用情報期間に事故として登録されるために一時的にはお金が借りられなくなるのです。

 

これをブラックリストに載ると言います。

 

しかし、その登録も7年〜10年で抹消されますので、
それ以降は今までと同じようにお金を借りることができますし、ローンも組めます。

弁護士や司法書士に言わなかった借金がありますがどうすれば良いでしょうか。

自己破産を申立て借金が免責になるためには、債務者名簿に記載をしておかなければなりません。
何もしなければその分は借金が残ることになります。

 

もし、うっかり忘れていたのであればすぐに弁護士や
司法書士に相談して、債権者名簿に載せてもらえるように手配をしましょう。

 

このような申立ではうっかりでは済まされないことも出てきますので、十分な注意が必要です。

 

 

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