民事再生

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必要書類

民事再生計画

民事再生をおこなう場合多くの書類が必要となりますが、
以下の4つは特に重要な書類として覚えておきましょう。

 

●申立書
●収入および主要財産一覧表
●債権者一覧表
●陳述書

 

この中で内容が自由に書けるものといえば陳述書です。

 

したがって、
どのような内容を書くのかはとても重要になってきます。

 

ここではこのように民事再生を申立てることになってしまった経緯やストーリー、反省などといったものよりも、清算価値算出シートや可処分所得算出シートによって得ることのできる債権者ごとの最低弁済額の記載が大切です。

 

今までのことは別として、
これからどのぐらいの返済が可能かという点をきちんと説明する必要があるのです。

 

比較的高い費用

民事再生計画

そして忘れてはならないのが費用のことです。

 

個人で民事再生の申立をする場合、申立用の印紙・切手代の他に裁判所に予納金(約1万円)を納めたり、個人再生委員の費用として15〜30万円程度も納めたりしなくてはなりません。

 

申立前に毎月の支払額を決めるにも複雑な計算が必要ですし、申立後にも多くの書類を期限内に準備しないといけなかったりします。

 

また、これが守られなければ手続終了になってしまいます。

 

このようなことから個人で手続きを進めるのはなかなか困難なので、民事再生をするかどうかの時点で
弁護士や司法書士に相談することをお勧めします。

 

しかし、弁護士司法書士に依頼をした場合、民事再生は手続期間が約半年と長期に渡り再生計画案を作成しなくてはならないなど、専門家でも負担も重くなるので他の債務整理よりも専門家に支払う費用は高めになることは覚えておかなくてはなりません。

 

 

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