任意整理

債務整理対応の弁護士・司法書士事務所

任意整理 Q&A A

任意整理は一部の債権者を除いて行うことはできますか

任意整理は借金をしている者とお金を貸している者とが直接に交渉して和解をする手段です。
したがって、それを行う相手を選ぶことはできます。

 

たとえば、自動車のローンを任意整理の対象にしてしまうと自動車は返却しなくてはなりません。

 

自動車のローンは
支払い続けるので自動車はそのままにしたい場合、自動車は対象から外すことができます。
一方で信販会社を除くことについてはあまり合理性があるとは考えられないのが一般論です。

住宅ローンも任意整理をすることでローンの減額は可能でしょうか。

答えから言いますと、原則的には住宅ローンは任意整理ができません。
しかし、方法がないわけではありません。
債務者本人が住宅金融公庫や銀行に直接出向き返済計画の見直しをお願いしてみると、
状況によっては見直しをしてくれる場合もあります。

 

その他の方法では、住宅ローンを
支払い続けながらその他の債務を大幅に減らすという民事再生の手続きを取ることも一案です。

債務者本人が任意整理を行えば、保証人の支払義務も減るのでしょうか。

債務者本人が任意整理をして借金の額が減った場合でも、保証人には特に影響はありません。
保証人としての責任は変わりませんので、債権者は保証人に債務の返済を要求してくることになります。

 

保証人になってもらう場合にはあらかじめきちんと説明をし、
状況によっては任意整理やその他の債務整理を行うこともあると伝えておく必要があるでしょう。

任意整理をすると借金は必ず減るのでしょうか

間違っていただきたくないのは、任意整理は借金を減らす魔法ではないということです。

 

任意整理は必ず借金を減らしてくれるわけではありません。
減額できるのは法定上限利息を上回っている利息を支払っている場合のみとなります。
(例:50万円の借金で年18%を超える利息)

 

このようなケースが多く見られるのは、大手消費者金融や信販会社のキャッシングであり、
減額になる可能性が高いと言えるでしょう。

 

法定上限利息を越えていない場合は
借金を計算し直すこと(減額)はできませんが、大きなメリットもあります。

 

それは借金の残高において将来の利息がカットできるというものです。
たとえば、現在100万円を年利15%の利息で借りているとしましょう。

 

この場合、1年間に支払う利息は単純に計算しても15万円になりますが、
この15万円をすべてカットすることができるのです。

 

今この場の借金は減りませんが、将来的に減ることを思えば大きなメリットと言えるでしょう。

任意整理を行えばどのぐらいの借金が減ることになりますか

任意整理で減額ができるのは法定上限利息を上回る利息分となります。

 

いわゆる、取引当初から約18%で借り続けていた場合と現在との差額が減額となるわけです。

 

したがって、取引期間が長ければ長いほど、
また借入額が大きければ大きいほど、減額される幅が大きいと言えるでしょう。

 

だいたいでも良いから減額できる金額を知りたいという人にはひとつの目安をご紹介しましょう。

 

借りている先が大手サラ金業者であると仮定した場合、
取引期間が2〜3年であれば約20%、5〜7年であれば約50%の減額と考えることができます。

 

そして10年を超えればゼロ、もしくは過払い金が発生している可能性さえあると言われています。

 

もちろん、借金には個人差が大きいのであくまでひとつの目安に過ぎませんが、
この数字を見て自分もあてはまることがあるようでしたら、早めに行動を起こすことが大切です。

 

 

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