おまとめローン

夫婦がそれぞれ内緒で多重債務

債務整理事例

債務の一本化(おまとめローン利用)により解決。

 

債務整理事例2

友人との付き合いで使う飲食費、遊興費などを妻に内緒でキャッシング利用していた。
勤務先の給料も下がり返済が苦しいが、新たなローンの申し込みも断られた。

 

借金は200万円を超え、妻にも打ち明けられない状態。
何か良い解決方法はないかと思って相談に来た。

相談者のプロフィール

50代 男性 会社員 年収400万円 持家住居
≪家族≫ 妻/会社員 年収300万 子供なし

相談者の希望

家族に知られないように債務を整理したい。
できれば債務をまとめて一本化するローンを組みたい。

相談経過

返済可能な額の分割払いを弁護士に業者と協議してもらう任意整理や、
特定調停・自己破産などを一人で進めていく方法も考えられました。

 

しかし、負債ができた背景には、夫婦がお互いの収入もわからないような生活をしていたことが大きく、
ここをクリアーしないと本当の解決とは言い難い状況です。

 

相談者は、債務を一本化できる「おまとめローン」利用を希望していますが、
家族に内緒の状態ではおまとめローン利用も困難。

 

そのため、やはり妻も含めて今後の家計のあり方を話し合う必要がありました。

 

そこで、相談者は妻に相談をしてみることにしました。

 

すると、実は妻にも借金があることが判明。

 

着物や物品の購入をクレジットで払ううち金額が大きくなり夫にも打ち明けられなかったとのこと。

 

夫婦で話し合い、これを機に家計のやりくりを相談し合って生活を立て直したいということになりました。

 

おまとめローンを利用し、結果はこうなりました。

 

自己破産や調停などの債務整理方法も検討した結果、相談者夫婦は債務を一本化する方針を希望。

 

おまとめローンを利用し、夫の車ローン以外の債務を一本化することになりました。

 

そこで、夫の消費者金融クレジットの整理を弁護士に依頼したところ、50万円も減額することができました。

解決のポイント

これまでしてこなかった家計の話し合いを夫婦で行うことで、
夫婦それぞれが自分勝手なお金の使い方について反省しました。

 

実家にも相談したところ、家族の理解も得られ、
兄がおまとめローンの連帯保証人として協力してくれることになりました。

 

その結果、今後借金に頼らない余裕のある家計のあり方を見つけることができました。

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