自己破産

ギャンブルで多重債務

債務整理事例

自己破産で解決。

 

債務整理事例5

専門学校卒業後、県外に公務員として就職したものの人間関係が元でうつ病を患った。

 

ストレスがたまってパチンコで気持ちを発散し、借金を垂ねるようになってしまった。

 

このままではいけないと長期休暇を取得し実家に戻って通院。

 

一度は復職できたが、病気が再発し退職。実家に戻ったことで生活は維持できるが、再就職の目処が立たず借金を返済することができない。

 

どうしたらいいのかわからず相談に来た。

相談者のプロフィール

24歳男性無職(元公務員)
《同居家族》父/会社員 年収250万円
      母/会社員 年収200万円
      妹/高校生

相談者の希望

見かねた父親も一緒に相談同席。父親は、本人がかわいそうだと思い父親名義でローンを組み債務を借換したいと希望。

 

破産などは絶対させたくないとのこと。

 

両親も高校生の妹を抱え大変なことは相談者もわかっているため、「迷惑をかけたくない」という思いが強い。

 

一方で再就職できる見込みもないため、なんとか自分だけで解決できる自己破産などで解決したいと考えている。

 

相談経過
法定利息(年18%)を大幅に超えた利息設定だったため、まず弁護士に依頼し適正残高を調査してもらいました。

 

弁護士に依頼することで、相談者に対する請求も止めることができました。

 

調査した結果、一括払いであれば20万円で完済とする和解契約を業者と結ぶことになり、同金額を信用生協の債務整理資金貸付(おまとめローン)を利用し準備しました。

 

解決のポイント
当初相談者は、勤務先への請求電話などに精神的な苦しみを感じ、業者に言われるままの支払いをするつもりでいました。

 

しかし、信用生協に相談し弁護士に依頼することで、生活を壊さないような解決方法に落ち着くことができました。

 

相談者は途方に暮れた状態から希望が見えたことに大変喜んでいました。

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