債務整理 生活保護申請

債務整理とともに生活保護申請で新しい生活へ

債務整理事例

相談者のプロフィール

60歳 女性 年金受給者 受給年額21万
一人暮らし

 

相談の内容

元夫に名義貸しした負債を抱え、返済に苦慮している。

 

自分白身も年金だけでの生活が困難であり、友人・娘宅を転々としている状況。

 

唯一の家族である娘も子供一人を抱えた母子家庭であり、経済的援助は難しい状態。

 

相談の経過

現在の債務はとても返済できる状態にはなく、弁護士に相談の上、自己破産することにしました。

 

しかし、今後の生活を考えると、自己破産し債務の返済が無くなっただけでは真の解決にはなりません。

 

家族関係等を考えても、最低限の生活を送るため生活保護の受給が必要と思われました。

 

そこで、生活保護の代理申請を弁護士が引き受け、負債整理と生活再建を同時に図ることになりました。無事に生活保護を受け、久しぶりに落ち着いた生活を取り戻したという内容の感謝の手紙を相談者からいただきました。

 

ポイント

債務を整理しても、最低限の生活が確保できなければ解決したとは言えません。

 

債務整理だけではなく、生活が困窮し生活保護が必要と思われるご相談者にも対応できる、弁護士司法書士が、よろしいでしょう。

 

自分だけで悩まず、まずは相談いただくことが解決への第一歩となります。

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